先週は大手レコード会社の重役の一人とお昼を食べ、そのときは意外なほど率直な会話ができた。会話を支配したメインの話題は、音楽の未来だった。私はいつものように、なんであなた方はそんなにむちゃくちゃ無知なんですか?と尋ねた。音楽産業は今目の前で崩壊しつつあるじゃないですか。なのにあなた方が追っているのは短期的な金銭的利害だけでしょう(訴訟や、ベンチャー資金に支えられた音楽スタートアップからの、マフィアみたいなピンハネ稼業)。そのために、あなた方が払うことになる長期的な費用はものすごいものになりますよ。今の世代も... > このページを見る
最終更新時間:
2009年03月09日14時35分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- さてさてその2011年ですが。
- なるほどー。色々考えてるんだね。
- 結構意外と思ったけど冷静に考えたらそりゃそうか?
- CDの売り上げがほんとうにダメになるまでは、現実への対応よりもそういった収益源のほうが儲かるのだ。
- “今日著作権侵害で訴えられているインターネットサービスが、今後は新曲のマーケティング媒体として重宝がられる […] 将来はレコード会社が彼らに金を払うようになる≒ラジオ局への謝礼金みたいなもの”
- つーことは、力の強い事務所はレコード会社から手を引いて自分でやったほうが得ってことだよねぇ。タレントを抱え込めるのはレコード会社の特権ではないわけだし。
- んー?刺激的なストーリーではあるけれど何処と無く滑稽。彼の記事は自分の思いついた限定的な物語から全く離れようとしないから次第に妙な世界観になってる気が。
- さて日本はどうなることやら。
- あくまでアメリカの話なんですが。
- このビジネスモデルの再編成/著作利権の再定義は遅滞戦・戦略撤退・新拠点構築が揃っており概ね理に叶うと思。が「公的ケツ持ち著作権集中管理」ex.JASRACや中山案等.は、抜け駆け禁止の廻状を出すだろう。
- 『それまでは、彼によれば、顧客やパートナーを訴えたほうが金銭的には断然有利である』 結局金なのね。
- 入れ物であるレコードに価値が無くなった現実|目に見えない,手で触れない,しかも盗っても減らない物を盗み出す罪悪感の敷居は限りなく低い.
- イノベーションのジレンマを克服する答えにはなってない気がする。現実に対応したビジネスモデル…って具体的にどうするんだろう?
- ふむ、、プロとアマの境界みたいな人今より増えるだろうからなぁ
- レコード会社の経営陣はバカじゃない。ちゃんと全て分かってるって話。2013年にはレコード会社はアーティストの芸能事務所化し、メディアに広告料を支払う側になる。それまでは訴訟してる方が利益になるから現状維持
- 音楽を作り出すアーティストがおいてけぼりな件。どう見ても。
- レコードは無価値、音楽サイトに多額の宣伝費をばらまき、音楽そのものを売るのはダメだけどポスター・ロゴTとかイメージ商売ならおk…それがあるべき姿?えぇ~…なんかやだ
- 「彼らレコード会社は、これからは録音された音楽が、マーケティングの素材や契機にすぎないことも理解している」
- この流れに立ち会えたことは、幸せなのかもしれない
- 日本は、成功したビジネスモデルを輸入してくる、みたいな感じになるのかな。まー、でも彼らが既得権益を簡単にあきらめるとはとても思えないけど。





![ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516EgpkOLKL._SL75_.jpg)


