宗教改革を始めたマルチン・ルターは墓の中で歯ぎしりしているかもしれない。 ルターはローマ・カトリック教会の免罪符販売に抗議して戦いを始め、火あぶりにされるのを免れた。しかし、まさかルターは後世、さらに手強い敵が現れようとは想像もできなかったに違いない。インターネット免罪符だ。Information Age Prayer〔情報時代のお祈り〕という新しいウェブサービスが登場した。なんとコンピュータ祈祷サービスだ。このサービスは「最新のテキスト読み上げテクノロジーを利用して」、ユーザーがテキストで入力した祈祷を... > このページを見る
最終更新時間:
2009年03月19日07時37分
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- 唱えるだけで救済が、という構図的に一番近そうなのは、真宗向け「南無阿弥陀仏」サービスかな。
- 既視感。あ、デジタルマニ車 http://www.dharma-haven.org/tibetan/digital-wheels.htm か。
- 歴史は繰り返す。
- 一方チベット人はマニ車を作った → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E8%BB%8A
- まさかの免罪符の読み上げサービスw 日本で言うならば卒塔婆の読み上げサービスと言ったところか。








