オンラインで音楽ストリーミングを行うスタートアップは非常に辛い立場を強いられている。オンデマンドのストリーミングでは、1曲配信するたびに0.4セントないし1セントを徴収される。これは利用者が曲を再生するたびにレーベルに対して支払われる額だ。ネットワーク帯域を確保したり、ストレージの確保ももちろん行わなければならない。これら諸費用は、オンデマンド音楽配信を行うスタートアップにとって負担の軽いものではない。ここでの金の流れはベンチャーファンドからスタートアップへ、そして音楽レーベルへという流れになる。アーティ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年03月28日09時03分
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- 何でも無償(+広告)の流れは危うい
- 製作から権利から流通までワンストップ一枚岩で作るしか無いってこと。
- この記事には「コンテンツ(サービス)に金を払わないユーザー」という視点がないからなんか片手落ちの印象があるのか。「無料モデル」を推進してきたweb文化が自分たちの首を絞め始めた、という側面もあるよね。
- 「1週間に200万ドル以上」<1社で年間100億円払うと言えば、そりゃ音楽配信のスキームもできるだろうさ。「1週間に10億曲」「1曲あたり0.4セント」なら400万ドルだけど。
- なんかおかしいよこれ
- 「この分野最大のプレイヤーMySpaceMusicは1週間に10億曲のストリーミングを行っている。これは週200万ドル以上をレーベルに支払っていることを意味する。広告収入でこの費用を賄う事ができているはずがない」
- ビジネスモデルが成り立ってない。しばらくは人柱ベンチャーの勇気に委ねるしかないのか。








