Project Greenlightというテレビ番組をおぼえている人いる? 1999年にBen AffleckとChris MooreとMatt Damon(マット・デイモン)が当時のドットコム企業として作った、LivePlanetというプロダクションが制作した番組で、Webを利用して映画という伝統的なエンタテイメントを変えようとした。それは、今のようなはやり言葉になる前のユーザ作成コンテンツ(user generated content, UGC)だった。 その番組は、脚本家志願者や監督志願者が自分の作... > このページを見る
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2009年04月07日19時11分
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- 「企業は売り上げと利益と緊縮財政を求めるから、UGCの出番はない。Web 2.0の全域にわたって見える光景は、UCGからプロフェッショナルなコンテンツへの、静かで素早い、まるで反射運動のような移行だ。」
- 見捨てれば、ユーザの人気を失い、Webの次の成長株たちに道を譲ってしまうことになる。Web 1.0も、リーダーたちがユーザを無視して有料サービスや購読制を追い始めたときに、没落が始まったのだ。
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- 現状のUGCには集客能力はあるが集金能力はない、という、まあ言ってみればそれだけの内容の記事。
- だからUGCを編集して(編集者が介在して)カネにするわけですよ。
- 適材適所であるべき。GyaoとY!は親和性高そうだし、とか。
- ”脚本家や歌手や俳優などの‘志願者’たちが無料でアップロードしたものを、有料で見たいという人はいない。” ”UCGからプロフェッショナルなコンテンツへの、静かで素早い、まるで反射運動のような移行だ。”
- とてもつまらない意見
- 景気悪いから大企業ほど「固い」コンテンツに移行していく。でもユーザ作成コンテンツ自体は減らないだろうから、コンテンツが大企業からベンチャーのサービスに移行するだけ。そこからまた新しいベンチャーが・・・
- UGC(CGM)は単体では売り上げに結びつかないのは前から判ってて、それをマネタイズするための広告モデルに過剰な期待がかかってたというお話。「UGCは終わった」と言うのはちょっと違うよね。
- Web 2.0の全域にわたって見える光景は、UCGからプロフェッショナルなコンテンツへの、静かで素早い、まるで反射運動のような移行だ YouTubeの映像企業との契約話から
- “企業は、収益化が焦眉の課題であればあるほど、UGCのとらえどころのないROIを見捨てられない。見捨てれば、ユーザの人気を失い、Webの次の成長株たちに道を譲ってしまうことになる”
- 儲かるから「やる」という判断では、皆が楽しい場を作れない/Web2.0に限らない話
- いや、UGCとプロによるコンテンツが両立していくのが正解なんでは?/UGCの人気がないならば、ディズニーもSONYもyoutubeに投資しようとは思わないだろう。
- へえ。Web2.0という言葉の定義を自分勝手にやるのは、日本だけじゃなかったんだ。
- UGC/CGMは終わった「Web 2.0の全域にわたって見える光景は、UCGからプロフェッショナルなコンテンツへの、静かで素早い、まるで反射運動のような移行だ」「Web 2.0企業は重点をUGC以外のものに移さなければならないが、それを
- とりあえず回線のインフラだけは感謝せざるえないわけで。
- それでも、ほんの10年くらい前には、自分の動画をネット公開するのに安くない料金を払っていたわけだから、良い時代だと思うよ。
- うーむ、いろんな示唆が含まれている。








