10年ちょっと前に私は一般教養のカレッジを平凡な成績でなんとか卒業し、地元メンフィス(テネシー州)の、そんなに部数の多くない、企業向けの週間新聞に就職した。経営もジャーナリズムも勉強したことはなく、親兄弟は学者や研究者ばかりだった。そもそも、株というものが何であるかすら理解していなかった。でも、その新聞社には好きになれる点がいくつかあった。優秀な編集者たちから、毎日いろんなことを学んだ。文章のどこにカンマを入れるべきか、カンマを入れてはならない場所はどこか、そんなことも教えてもらった。結局私は経済ジャーナ... > このページを見る
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2009年04月09日16時27分
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- 日本の大学はジャーナリストは育成してないでしょ?
- 誰にでも、できることだけできるだけじゃ続かない、自分にしかできない強みを持たないと、という話かなーと。
- 古めかしい教室で新聞記者から学べることなんてあるのかい?
- 米国の新聞社の平均給与って400万なのか。そりゃ日本と同列で語れないわ。刷数も日本のほうがでかいけどね。
- 逆ピラミッドで記事書けない記者はクズ、と言い続ける人いたなー。「専門科目としてのJournalismはてんそくに似ている。強要される一定のスタイルは、何億年も前の恐竜のやり方だ。だからブログの時代には声も出ない」
- "専門科目としてのジャーナリズムは、纏足(てんそく)に似ている。一定のスタイルを強要され、しかもそれは、何億年も前の恐竜たちのやり方だ。だからブログの時代には、声も出ない。"
- アメリカ新聞業界の平均年収は4万ドル。ふーん。NYTとか大手はどうなのか。
- 無敵だな








