Googleは書籍のスキャニングに猛烈に真剣に取り組んでいる。著者や出版社の抗議、最近のAuthors Guildとの和解手続きの遅れにもかかわらず、 この間何年もGoogleはできる限りの速さで何百万冊もの書籍をデジタル化してきた。書籍情報の電子化と索引づけにどれほど真剣かといえば、2009年3月24日付で書籍スキャニングの高速化に関する特許を取得しているくらいなのだ。 この技術は、基本的には、2台の赤外線カメラでスキャンしようとするページを撮影し、ページ表面の形状を3次元的に把握したうで、OCRソフト... > このページを見る
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2009年05月04日06時48分
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- via http://twitter.com/gnue/status/23052972254
- 2台のカメラを使って紙の歪みを計算して、補正して文字認識しちゃうぎじゅつ
- 「今日もまた、ページをめくるだけの作業が始まるお……」
- 書面なら文字のレイアウトがある程度決まってるから、平面画像からでも補正できそう。
- 上向きスキャナーがそんなに珍しいものだとは知らなかったhttp://konicaminolta.jp/business/products/micrographics/book_scanner/epicwin5000c/index.html GoogleではAPT1200と言うブックスキャナーを使用しているらしい http://www.youtube.com/watch?v=0fSTEAP8--Y
- さすが。
- 「ページにいちいちガラス板を載せて平らにする必要がなくな」る方法。これは大規模向け。
- 「ページ表面の形状を3次元的に把握したうで、OCRソフトウェアをその形状に合わせて調整」「ガラス板を載せて平らにする必要がなくなり」そんな技術が……
- あー、すごい、この発想は素直にすごい。物理的な紙の制御って大変だから、一回3次元に起こして計算して平面にしようっていうのかー!どのくらいちゃんとできるものが作れるもんかな?っていう気はするけど
- 「赤外線カメラからの情報でページの3次元の形状を計算し、それにもとづいて文字の歪み具合を算出し、文字認識ソフトに伝えるわけだ。その結果、ページにいちいちガラス板を載せて平らにする必要がなくなり、 … 」
- 引用:著者や出版社の抗議、最近のAuthors Guildとの和解手続きの遅れにもかかわらず、 この間何年もGoogleはできる限りの速さで何百万冊もの書籍をデジタル化してきた。
- NHKでやってた<ページめくり
- IRを使ってる理由はわからない、のに、この図だけでも特許性の高さがわかる。すばらしすぎる
- 絶版の貴重な書籍を扱うとなるとめくりは手動かな
- なるほど、そうやるのか。言われてみれば当たり前だけど、気がつかないもんだなぁ。
- ステレオカメラで形状スキャンも同時にやって、それを使って補正すると。画期的……というのは言い過ぎだと思うが、(特許レベルなので)既存のブックスキャナーの精度を補完するものなんだろうか。社外向け求む
- 日本も国・地方あげて書籍の電子化して図書館を改革してくれよ。
- 前にどこかで見たような
- 特許が切れるタイミングでGoogleの技術を使ってGoogelアーカイブではない別なサービスに使えないかな?←こういう応用技術開発は日本の得意分野のはずなのだが…。
- ”ページにいちいちガラス板を載せて平らにする必要がない”








