シリコンバレーの電気自動車メーカーTesla Motorsにまた一つカンフル剤が注入された。ドイツの自動車大手ダイムラーが同社株式の10%を取得し、将来メルセデス・ベンツにリチウムイオン電池を積むべくTeslaとの提携を拡大した。メルセデスはスマートカー100台を使ってTeslaのバッテリーを試験中で、既に限定生産に向けて動き出している。この契約によってメルセデスは、バッテリー駆動のメルセデス・ペンツの第1弾を2010年に発売し、2012年には全車種でバッテリー駆動車を提供できる見通しを得た。 出資金額は... > このページを見る
最終更新時間:
2009年05月20日18時07分








