新ブラウザー戦争真っただ中である。MicrosoftがInternet ExplorerでNetscapeの息の根を止めてから10余年、ブラウザー市場の競争はかつてなく激しい。つい先週、MozillaがFirefox 3.5を公開し、ダウンロード数はすでに1400万近い。6月にはAppleがSafari 4を公開した。3月には、MicrosoftがInternet Explorer 8を出し、GoogleはChromeの高速化されたベータ版を送り出した。 ブラウザーの市場シェアと、ユーザーがいかに早くアッ... > このページを見る
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2009年07月06日10時15分
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- "主導権がIE7から別のブラウザーへと移ることはほぼ確実だ" / "ついにIE6が消えることは朗報である" -- ほんとに、本当に朗報。パーティやっていいくらい
- 一方日本では未だにIE / http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090707_300476.html
- とりあえず参考数字。IE8が出てからも「other」のシェアが伸びていることに注目。人はそろそろブラウザを選択できることを知ったのではないだろうか。
- わずか3ヵ月あまりの間に、Internet Explorer全体の市場シェアが11.4ポイントも消滅したことになる。その分はいったいどこへ行ったのだろうか。行き先はFirefox、Safari、Chromeだ。半分近い5ポイント弱がFirefox 3.0に移り、シェア27.6
- IE6のシェア7.6%








