Microsoftが今日(米国時間7/23)、08-09年度の最終四半期の決算報告を発表したが、それはあまり芳しくない。前年同期比で、売上は17%減の$13B(130億ドル)、純利益は29%減の$3B(30億ドル)だ。どの部門も落ち込んだが、最悪はオンライン事業だった。営業損失は過去最大の$732M(7億3200万ドル)、これに対して売上はそれより100万ドル少ない$731M(7億3100万ドル)だった。 つまり、オンライン事業が1ドル売り上げるたびに、1ドルあまりの損失が発生していたことになる。実は、営... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月24日13時39分








