周知のように、ここ数年、印刷メディアの世界は崩壊しつつある。印刷メディアの優等生といえば、もちろんNew York Timesだった。そのNYTを最近立て続けに襲った試練については広く報じられている。2008年初めに、Marc AndreessenはNew York Timesの臨終を看取ると書いた。事実、その後のNYTの経営状況は悪化の一途をたどった。 もし仮に、NYTのトップ10%の記者が新しい会社を作ったらどうなるだろう? 私はその可能性を長らく考えてきた。そんなことが起きるわけがない? そういわ... > このページを見る
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2009年07月31日09時14分
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- すごくやすい AOLとpoliticoがその例 本当に優秀な人がこんなうごきしたらそりゃおもしろい
- →Politicoの収益の柱は印刷版とのこと
- スリム化すればニューヨークタイムズは再生できる。たしかにその通り。
- "現在Politicoは黒字化している。収益の柱は、驚くべきことに、最近週3回発行し始めた印刷版だ。印刷媒体は(とにかくまだ)死んではいなかった。死んでいくのは高コスト体質だけだ。"
- 印刷媒体を担っている人材は、今も、これからも必要とされる。
- 再生案はあまり役立たないが、常にアメリカ人が前向きなことは記憶するべきだ。
- そりゃ輪転機と従業員たんまり持ってたら、こんなことやりたくても出来ないよ
- 政治記者が集まり作った新サイトで月間900万PVとなっている例や記者を大量に雇い入れるAOLなど
- さらっと書いてあるけどランニングコストが年間25億円かかる60人の会社ってすごいな・・・。
- 英語圏なら市場規模もデカイので、成り立つかもしれんが日本ではどうか・・・。そもそも50人の優秀な記者が集まったとしても、組織にする必要はあるのかな?フリーランスでやればいいんでね
- id:kikai-taroさま。日本の新聞記者は個人名を売り出していないので、記者の名前についていく現象は難しいのでは?トップ50人が作った無名のニュースサイトよりは、残りかすでできた大新聞を信じると思います。
- 「世界で最優秀のジャーナリスト50人に十分な給料を支払うニュースメディアは年間2500万ドルあれば作れる」「月間訪問者1600万、ページビュー1億2400万」――だれか日本での試算やってる? 現実的な数字なんだけど
- このアイデアがどうこう以前に『ジャーナリズムは必ず再生する』NYTを筆頭にこの信頼がWeb側に「ある」のが大きな違い。既存MSMが「Webを取り込む」なら、馬車屋が車を作るようなものだ。








