敵の敵がいつまでも味方であるとは限らない。どうやらそう気づいて、Steve JobsはGoogleのCEO、Eric Schmidtを放り出したようだ。今日、SchmidtはAppleの取締役を辞任した。Microsoftに対して両社が共通して抱いていた不信から成立した同盟だったが、最近はひんぱんに軋みが聞こえるようになっていた。なぜなら、Googleは単にMicrosoftの敵であるよりも、むしろ一層本質的にMicrosoftとApple双方が代表するクローズドな専用デバイスによるコンピューティングの敵... > このページを見る
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2009年08月04日05時19分
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- Googleのモバイル戦略は、すべてのアプリケーション、すべてのデバイスにモバイル・ネットワークへのオープン・アクセスを保障することを目指している。その結果、より大きな検索需要が呼び起こされると考えているから
- マジか
- 誰も得しない人事なわけだが、まあ仕方ない。解雇する方にとっても、される方にとっても運が悪かった
- //Googleは単にMicrosoftの敵であるよりも、むしろ一層本質的にMicrosoftとApple双方が代表するクローズドな専用デバイスによるコンピューティングの敵であることが次第にはっきりしてきたからだ。//
- 動きが激しくなってきた
- "Googleは単にMicrosoftの敵であるよりも、むしろ一層本質的にMicrosoftとApple双方が代表するクローズドな専用デバイスによるコンピューティングの敵であることが次第にはっきりしてきたからだ"
- 天下三分の計。市場は誰の手に?
- 『AppleにとってGoogleは最終的にMicrosoftよりもはるかに危険な敵だ』[Apple][Google]
- Yahooのロボット型エンジンがGoogleだったことを、なぜか思い出した。/ Appleって長期スパンでみるとジリ貧になりそうなイメージが常にある(でもしぶとく生き残るというイメージも)。
- 猊下が理想を指し示し、他の誰かが自由を足す。DOS→Win, iPhone→アンドロ軍団




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