大都市圏部で運転する人にとって、ラッシュアワー時の混雑を避ける抜け道情報は非常に大切なものだ。そのような人にとって便利な機能がGoogleマップに加わった。一部都市の幹線道路(ハイウェイ以外にも対応している)における道路状況をリアルタイムで表示してくれるのだ。主要ハイウェイにおける混雑パターンも掲載しており、これらの情報を使って最も混雑の少ないルートを選べるようになる。 交通情報に対応した都市の地図を拡大すると、右上に「渋滞状況」(英語版は「Traffic」)が表示される。このボタンをクリックすると幹線道... > このページを見る
最終更新時間:
2009年08月26日08時58分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- カーナビによくあるシステム、なんだがオープンで使えるのがよい。ガラパゴスカーナビが消滅していく未来が見える
- MyLocation機能をオンにしてGoogleマップを利用すると、携帯電話からGoogleに対して移動速度を示すデータが匿名で送信される。当該路線を利用している他の利用者からのデータや、同じ地域を同時刻に走行中である数千の携帯
- 警察の「旅行時間計測システム」と同じことを各ユーザーの携帯の位置情報から割り出す
- なるほどねー。
- Googleマップがプローブカーに対応?
- そのうちカーナビもGoogleMapに・・・
- すごい。
- フリーITS
- "交通情報をクラウドソースの手法で更新する方法についても記事を掲載している。すなわちMyLocation機能をオンにしてGoogleマップを利用すると、携帯電話からGoogleに対して移動速度を示すデータが匿名で送信される"
- 待ち望んでいた!本来、国がやるべき仕事だと思うんだよなぁー。
- これ思いつきはするけど実装しちゃうところがすごいな
- チャリンコ野郎なんで、関係ないといえばないのですが。
- センサークラウド、完成していたの?
- Googleマップで採用された「渋滞状況」機能とその仕組みについて:MyLocation機能をオンにしてGoogleマップを利用すると携帯電話から移動速度を示すデータが匿名で送信される








