後発にとって、オープン性を尊重することは、常に正しい戦略である。AmazonのKindleに対抗して、Sonyが電子ブックでやっていることが、まさにそれだ。Kindle成功のカギは、世界最大の書店と組んでいることだ。殆どの人は、自分のアカウントがある店で電子ブックを買うに違いない。 Sonyは、この優位性と戦うために、オープン性を高め、勢力圏内に他の大型プレーヤーを引き込もうとしている。この戦いにおける最大の同志がGoogleで、クローズドな業界をオープン技術で攻撃するのが、この会社のやり方だ。今日(米国... > このページを見る
最終更新時間:
2009年08月27日12時27分
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- GoogleもEPUBに参入。>Sonyのオープン戦略のカギは、電子ブックのオープンフォーマットの一つであるePubフォーマットの採用を公約したことだ。
- //chromeといい、SONYと色々提携するみたいね
- “後発にとって、オープン性を尊重することは、常に正しい戦略である...Googleは、100万冊以上のパブリックドメイン書籍を、オープンなePubフォーマットで 公開する。そしてこのePubは、Sonyのオープン戦略の根幹でもある”
- 「企業がいかに都合のいい時にだけオープンになるかを見るのは実に面白い。」
- デファクトスタンダードを目指すフォーマットとオープンフォーマットとの対決によって標準化が加速するというのはおもしろいですね。
- "一方でAmazonは、別のオープン十字軍に参加した。こちらはアンチGoogleである" "企業がいかに都合のいい時にだけオープンになるかを見るのは実に面白い"
- 日本でやってくれー
- 「後発にとって、オープン性を尊重することは、常に正しい戦略である。」アメリカで戦うSONY。
- 例えば国内では。学校や図書館に、新聞電子配信システムちゅてバラまくのはどうか。うまくいったら教科書でもいい。
- Androidアプリに期待
- これは興味深い
- "企業がいかに都合のいい時にだけオープンになるかを見るのは実に面白い。"
- ePubのようなオープンフォーマットを使えば、誰でも電子ブックの販売や配布ができる。Sonyから買う必要はない。結局Sonyが売りたいのは本ではなくリーダー。
- 「後発にとって、オープン性を尊重することは、常に正しい戦略である」「図書館所蔵のデジタル書籍を21日間「貸出」できるようになる」
- amazonの戦略とsony+googleの戦略の違いが面白い
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