現代人は、Web上に平気で個人的な情報や仕事上の重要データを置くようになっている。人に見せたくない写真、人に知られたくないソーシャルグラフ、財務データ、仕事の重要文書などなど、なんでも置いてしまう。お気に入りのサービスを毎日のように使って使い慣れてくると、情報をそれらのサイトに置くことも平気になってくる。でも、実際には、Webは昔に比べてますます危険な場所になりつつある。無防備なサイトが増えているから、攻撃の感染拡大もやりやすくなっている。またユーザに関しては、自分が危険な目にあったこと/あっていることを... > このページを見る
最終更新時間:
2009年09月01日20時29分
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- ウェブアプリケーションは公衆回線用の通信プログラムなのだから、サーバとユーザーとのあいだに信頼関係があると思うのがそもそもの間違い。かかってきた電話の相手に信頼性がないのと同じ。
- 翻訳もあるけど、JavaScriptがCMSで通るとか、微妙に可愛い記事だ
- 統計の元がシマンテックねぇ…Webセキュリティの話のデータとしてはあまり。
- HTML5ではnon-HTTPなsocket上でのxhrが使えるようになるので、セキュリティ面からの対策は余計にしんどくなるだろうなぁ。
- これだけ長々と書いてあるにも関わらずSQLInjectionについて全く触れられていないのはなぜ?
- クラウド上にデータを置くことに慣れきっている自分








