今でも多くの人が、IBMといえばメインフレームやその子孫のエンタープライズサーバーなどの鉄の塊を売っている会社だと思っている。もちろん収益の原動力は、遠い昔にコンサルティングとソフトウェアに移行済みだ。しかし、今日(米国時間9/8)同社がSECに8K文書として提出した財務報告プレゼン資料を見ると、この8年間IBMが、どれほど事業をソフトウェアとサービスにシフトさせ続けてきたかを実感できる。 成果は、きわめて健全な利益率向上となって現れている。上のグラフにある通り、IBMの課税前利益率は、最低だった2002... > このページを見る
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2009年09月09日11時39分
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- 同社のソフトウェアおよびサービス事業が、利益率2桁で成長 / 研究開発費は1位Microsoft($36B)、2位IBM($30B) / Googleはわずか$7B(70億ドル)で、Cisco、HP、Oracleらよりも少ない)。





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