今朝(米国時間10/7)、Googleの協同ファウンダSergey BrinとCEO Eric Schmidtが同社のニューヨーク市支社で、10数名の記者を前に長々とおしゃべりしていたとき、同じ市内のどこかで一人の判事が、Google Bookに関する調停のためのヒアリングを11月9日に延期すると発表していた。それは、GoogleとAuthor’s Guildに、調停案のいくつかの部分を練り直す時間を与えるためだ。司法省などの反対意見により、調停案はこれまでも修正作業が行われていた。 しかしGoogleの... > このページを見る
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2009年10月08日15時47分
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- "Schmidtは今日、現調停は完全なものではないが、廃棄すべきではないと主張した: “目標は、すべての本をアクセス可能にして、著者たちが確実に報酬を得ることだ。(中略) 現時点での最良解だ”"
- 「Googleは譲る気いっさいなし」<ま、他に選択肢はないだろうけどね。和解から“免責”を外すなら認めてもいいけどね:-p
- 絶版本だから誰も買おうとしない。しかしそれでもなお、Googleの場合のように、大量の本が検索可能になることは、とても価値のあることだ。
- ”一般論としては、私はこれをやったことをたいんへん誇りに思っています。世界中の本にアクセスできるようになったんですからね”
- 『目標は、すべての本をアクセス可能』『現時点での最良解だ』『書籍に関する弊社のやり方に反対の企業は、MicrosoftにしてもAmazonにしても、絶版本に関して何もしていない』 グーグルだよな、と思う。
- 「この結び目を解いた者が、アジアを征する」紐は既に切られている。Googleが譲るわけも無し。








