2週間前に報じた、MicrosoftがBingのため、そしてアンチGoogleのために、新聞に色目を使っているというお話を、本誌はその後もずっと追ってきた。 その後いろんなメディアからの続報もあったが、とくに今週のFinancial Timesの記事は、ニュースサイトをGoogleのインデクスから外す件についてMicrosoftとNews Corpが合議したと報じた。 ではどっちがその話を持ちかけたのだろう? Financial Timesの報道では、それはNews Corpとなっているが、本誌が得た情報... > このページを見る
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2009年11月27日18時34分
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- そもそもネット上に載らないニュースがある現状で中立性云々は杞憂だろう
- ニュースサイトの拒否によって影響を受けるのは検索よりGoogle Newsだろう;そもそもニュースはstockではなくflowなので,現状の検索サービスの対象としては不向き.一方Wikipediaは(自ら言っているように)stock型情報の代表
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新聞に拒否されても、痛手にならない、てのはかなりパンチが効いてるなーと
- 『もしもWikipedia…ボランティアが構築…がGoogleを拒否したら、従来の検索結果のトップ(いちばん上)だった項目が13%失われることになる』
- ぶっちゃけ,googleが負う痛手なんかどうでもいい.問題なのは,迷惑を被るのは我々一般ユーザだということ.googleにとって比率が数%だろうと,利用者にとってはそれがすべて.Microsoftやmediaは利用者のことを考えてくれ.
- 「もしもWikipedia…ボランティアが構築…がGoogleを拒否したら、従来の検索結果のトップ(いちばん上)だった項目が13%失われることになる。」
- 塵芥(ちりあくた)であったクリックストリームも、検索エンジンで束ねられるとそれ自体の質量で束ねつつ無視できない重力井戸になる、ということ。そうなると検索エンジン云々とは違うレベルの話になる、かな
- そもそも Google News には広告すら出ていないのでは?
- WikipediaがGoogleを拒否したら、従来の検索結果のトップだった項目が13%失われることになる>オーケー。で、その13%のうちどれだけがお金になるトラフィックなんだい?
- Bingがあった事を久し振りに思い出した。
- ドイツでの調査結果に基づくもの。 もっとも、マードックとMSが期待している手段を実行したらどうなるかは別の話
- 非常に興味深い調査結果。日本でも同じかもしれない。>上位10項目に占めるニュースサイトの比率はわずかに5%。それらはGoogleに対する反対宣言に署名をしなかった出版社/新聞社のものだった。
- しかもたとえ全ての新聞社がgoogleを拒否するようなことになったとしても、googleなら新聞社のようなものを立ち上げると思う
- マスコミを含めて、今までの力学が本当に通用しなくなってきているんだなー。
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新聞に拒否されてもGoogleは痛くも痒くもない–という驚異の調査結果
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中立を守らない新聞社/出版社は墓穴をほるね。。。 新聞に拒否されてもGoogleは痛くも痒くもない–という驚異の調査結果
- "Bingが特定の新聞のニュースサイトを優遇したら、中立的で不偏不党な検索エンジンではないという評価を世間からもらってしまう。"まったくもって同意。戦略としては面白いんだけどねー・・。
- もし仮にGoogle外しが実現した場合、まず確実にanti-Bing活動が起こりBingのボットをブロックするサイトが出てくるだろう。
- 新聞社のニュースから拒否されても、ネットから入手したいニュースはそもそも載らないということだと思ったら、違ったでござるの巻
- "Bingが特定の新聞のニュースサイトを優遇したら、中立的で不偏不党な検索エンジンではないという評価を世間からもらってしまう"








