合衆国の11月の雇用統計が今日(米国時間12/4)発表され、新聞一面の見出しは失業率が10月の10.2%から11月は10.0%に下がったと強調するだろう。数字自体は気が重くなるほど大きいが、しかしそれでもなお、失業者の本当の数よりは小さいのだ。たとえば、求職活動をあきらめている人や、パートでわずかな収入はあるが家計を支えるには足らず、フルタイムの仕事を探している人などは含まれていない。 政府は、こういう“瀬戸際的な労働者”や、“家計の都合でしょうがなくパートをしている人”も別途計数している。そしてこれらの... > このページを見る
最終更新時間:
2009年12月05日20時47分








