旧メディアは迫りくる自分たちの終焉について書くのが何より好きだ。そのたびにわれわれも「AP通信はYouTubeが何なのか知らない」とか「New York Timesの記者諸君は毎日TechCrunchを読んでいる」などとコメントしてお付き合いしてきた。 全体としてみれば、私は「メディア産業は危機に瀕しており、勇敢な革新者だけが救われる」というReuters、Rupert Murdoch、Eric Schmidtらの説は正しいと思っている。個人的には、優秀なジャーナリストにとって最良の道は(勤め先のメディア... > このページを見る
最終更新時間:
2009年12月14日16時12分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 破滅的な、マーケティング?
- 「人類の先祖が火を発見したときでも、危険だとかハイテク過ぎて理解できないとかいって火を使おうとしなかった層があったに違いない。」
- 旧メディアは「安かろう・悪かろうinWeb」に向かう。読者はジャンクフードを一日5食摂る方へ向かうだろう
- 「手作りのコンテンツは死んだ。ジャンクフード・コンテンツの時代が始まろうとしている。」「首になったライターをかき集めて何千というニッチなコンテンツのラインアップを作り上げている」
- 社会が変わるとき必要なことは、今の技をより磨くことではなく、新しい「何かを」紡ぎ出すこと。
-
人類の先祖が火を発見したときでも、危険だとかハイテク過ぎて理解できないとかいって火を使おうとしなかった層があったに違いない。しかし頭の良い連中は火で肉を料理したり暖を取ったりしてどんどん繁栄していった
- ニコ動のMADとかね。多少稚拙でもブームに乗せて出すことの方がクオリティを高めるより強い/品質神話零落という意味では工業製品全般にも当てはまりそうか。
- そこで糞からハンバーガーを作る未来技術の出番ですよ。
- コンテンツ
- 「検索エンジンにヒットしそうなテーマのビデオを大急ぎで最低の値段で作り続け、トラフィックで広告収入を稼ぐ」
- マクドナルドどころではない。私がブクマしてる記事のほぼ全てがプルーストに比べれば食えもしないクズ。だが大衆文化とはジャンク(バロウズ)なのだ。問題はクズからどれだけの純金を抽出できるか。読解とは都市鉱山
- いい指摘だなー.日本のニュースサイトってこんなのばかりだし.リンクバックでの関係が勝手に切られるのが何とも悲しい今のWEB(自分も気をつけたい
- フリーミアムとか投げ銭システムはこれに対する一つのブレイクスルーになるのかもしれないね。糞コンテンツが増えるのと同時に「プロ」の淘汰もまたまぬがれないが、本当に良質なものは生き残る(といいなぁ。
- クオリティを維持するコンテンツには直接金を払うモデルが必要ということか。ジャンクにクオリティを混ぜ込む形は正直一度失敗したんだが、まだうまくいく余地があると思ってる。クオリティまだ足りなかったしね
- junk food contents
- 「旧メディアはこのところずっとわれわれブロガーに文句を言ってきたが、近くわれわれはこの新たな屑メディアに文句を言い始めることになる」
- ジャンクの対極もあることを考えると、コンテンツにも「一強多弱」の時代が来るのか・・・。ただし、一強は会社でもポータルサイトでもなく発言に信頼のおける個人になると思う(願望)。
- Webソムリエール
- >AOLはオールドメディアで首になったライターをかき集めて何千というニッチなコンテンツのラインアップを作り上げている。
- 《旧メディアから真っ先にクビになり、自分自身のブランドを立ち上げるガッツもないような三流ジャーナリストを大量に雇い入れ、ろくに監督もせずに勝手にやらせておけば、その結果は見えている》








