Webはクリックストリーム(clickstreams, 一連のクリック)で成り立っている。Pelagoの位置対応アプリケーションWhrrlは、それなら現実世界は“フットストリーム(footstreams, 人の歩み/移動”だ、と考えた。 今年の初めにiPhoneアプリケーションのバージョン2を出したころは、Whrrlはお話作りを主な機能として訴求していた。ユーザが、自分の行った場所に文章や写真でタグを付けるのだ。でも今回の最新バージョンは、どこどこに行ったという履歴作りを売りにしている。PelagoのCE... > このページを見る
最終更新時間:
2009年12月23日19時31分
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- >訪ねた場所にいろいろおもしろい事実を付けられる。たとえば、そこにこれまで何度行ったか、そこに友だちも行っていたのはそのうち何回か、など。”つまり、どこに行ったかということが、自己表現になる
- 「つまり、どこに行ったかということが、自己表現になるんだ」
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『位置対応アプリで後発組のWhrrl, 「位置履歴が作るソーシャル」で差別化をねらう』
- 収益化の計画も持っている。このフットストリーミングのデータには、地元店などの広告がよくフィットするだろう。Holdenはそれを、”pay-per-visit”(実際にお客が来たらなんぼ)の広告と呼んでいる。また、場所によって
- 重要なのは位置じゃなくて場所、とのこと。
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位置対応アプリで後発組のWhrrl, 「位置履歴が作るソーシャル」で差別化をねらう








