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  ローレンス・レッシグ曰く、Google Books和解は「狂気への道」

何百万冊というみなし子本の内容をデジタル化するという、Google Bookと著者協会との和解に声高に反対することが最もありそうにない人物といえば、ハーバード大学法科教授でフリーカルチャー支持者であるローレンス・レッシグ。The New Republic誌に書いた長文のエッセイの中で、レッシグはこの和解について、「狂気への道」であり「文化を窒息させる」ものであると指摘している。ただし、みんなが考えるような理由ではない。 レッシグは、主たる問題は和解自体や、Googleではなく、著作権法に関わるものだと信じ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年01月28日12時55分
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みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • うーむ…。 2010/02/23
  • 「一つの作品を構成する要素ごとに個別の著作権が永久に与えられているため、共有の文化の一つとして配布することが困難」他の作品の影響が一切無い作品など存在しないのに、何でこんな事になってしまったのだろう? 2010/02/07
  • 明石は、この狂気の道の方が好きなのだろう、そして、この和解でも不満なのだろう 2010/02/06
  • ブック検索和解で著作権が変な方向に固定される恐れ。 2010/02/01
  • google books 和解 著作権 2010/02/01
  • 後で 2010/01/30
  • ローレンス・レッシグ 2010/01/30
  • ローレンス・レッシグ : われわれは今、文化的生活のすべてを、法に規制される事象にしようとしているのである。[2010-01-29T19:30:02+0900] 2010/01/29
  • おおおRT @buru: ローレンス・レッシグ曰く、Google Books和解は「狂気への道」 2010/01/29
  • 『現在映画で起きているのと同じ問題に遭遇することを、レッシグは恐れている』 2010/01/29
  • 「現実世界でこの仕組み(コピー規制)が意味するのは、著作権物で可能な利用方法のうちのわずかな部分を規制するものだった。ところがデジタル世界では、法がすべてを規制することを意味するのである。」 2010/01/29
  • "この契約は、ページ単位さらには文単位でコントロールすることが可能な世界を構築するものである。そこは、出版された一語一語を残らずライセンスできる世界である" 2010/01/29
  • ふむふむ。 [見た→] ローレンス・レッシグ曰く、Google Books和解は「狂気への道」 2010/01/29
  • 関連「REMIX ハイブリッド経済で栄えるアートと商業とは」http://bit.ly/5iXMGZ 2010/01/29
  • レッシグが著作権法の無方式主義を転換すべきと踏み込んだ発言。実際には首脳レベルの国際調整が必要だろうな・・・ 2010/01/29
  •  ”ページ単位さらには文単位でコントロールすることが可能な世界を構築するものである” そうだったかなあ?テキストに限定しただけと思ったが。http://bit.ly/bdALFE http://bit.ly/a69R47 2010/01/29
  • "書籍がさまざまな部分に分けてライセンスできるようになることで、現在映画で起きているのと同じ問題に遭遇することを、レッシグは恐れている" "デジタル著作権の扱い方に関して悪しき前例を作ることになる" 2010/01/28
  • 本文と図表に別々の著作者がいるなら別々に許諾を受けるのは現状も同じでは?和解案と関係ある?図書館での紙ベースの複写も写りこみに関するガイドライン(http://bit.ly/bP3nWK)ができるまで厳密には遮蔽が必要だった 2010/01/28
  • 『この和解には賞賛すべき部分がたくさんある』『デジタル著作権の扱い方に関して悪しき前例』 『著作権法を完全に解体し、所有者が所有物を登録することを義務化して、構成要素別ではなく作品全体を保護対象』 2010/01/28
  • 彼はかつてないほどに、著作権法をインターネット時代に沿ってオーバーホールする必要があるという確信を得た 2010/01/28

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