月曜日(米国時間2/1)の朝、日頃信頼している某氏から、本誌のインターンの一人が記事の掲載に対し謝礼を要求したとの電話があった。そのインターンは、あるスタートアップに、記事を載せてやるからMacbook Airをくれ、と言ったらしい。 調査の結果、その電話の話は真実だと判断した。事実、そのインターンは、過去に少なくとも一度、ほとんど確実に、記事と引き換えにコンピュータをもらっている。 問題のインターンは話の一部を認め、ほかは否定した。事実を確認するまでは処分保留にした。そして昨日(米国時間2/3)、この人... > このページを見る
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2010年02月05日19時38分
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- 丁寧なお詫び。削除した記事教えてよ、とも思うが、無関係な企業にまであらぬ疑いがかかりかねないから難しいか…。
- [text]
- 事実を隠蔽しようとして余計なリスクを背負い込まないのはさすが。でも、どれがまずかったのか分からないんじゃなあ。
- ウェブ時代の模範的対応かも。不祥事に対してこっそり対応というのはベストでないばかりでなく、もう無効かそれに近いよなぁ。
- 削除はいただけないけど、対象が誰なのか伏せるという事情もあるのかも。
- "唯一の希望は、このインターンが今回の経験から学んで成長し、このコミュニティが歓迎する人物に生まれ変わってくれることだ。"←こういう態度がいいよね。
- 謝罪ってのはこれ位のスペースを割くべきだよな。新聞は見習うべき。だけど、当該記者の過去の記事を全削除ってのはどうなんだろ。例えば、魚拓風なもので保存してた人が公開した場合、copyrightの問題になるの?
- 120点のお詫び文章。罪を憎んで人を憎まずを明言してるのもいい。「犯罪者」ならいくらでも叩いて・叩き続けていいわけじゃない。
- リンク張っちゃ実名も何もないと思う
- 記事を消したんじゃ何があったのか検証不可能。汚染の意味も不明だ。Macマンセー記事でも書いたのか?
- いっぽう日本は取材費だしてくれって連絡がくるのもおおいよ。。。。。聞いたこともない芸能人がセットになってるんだ。
-
RT @sbm2tw: 読者へのお詫び
- id:serizawawawa 僕のfirefoxでは「半角」だよ。だけど確かに「メモ帳」にコピーすると「全角」になる。文字コーディングのせいだと思う。日本語のソフトでは欧米の記号を全角のフォントで表示してしまうことがある。
- インターンの記事掲載謝礼要求事件。当の本人含めて、何なんだ、この清々しい謝罪っぷりは(苦笑)。
- やっぱりそういうのあるなのね。ちゃっかりした若者
- techcrunchの対応に好感
- Daniel氏のブログに、全角のアポストロフィーが使われてて驚いた。海外でも全角文字を入力できるの?| id:gkkj 自分でもfxから確認したら、半角で表示されました。わざわざ答えてくださって、本当にありがとうございます!
-
小沢から「講演料」の名目で金を貰っていた連中を、その事実すら視聴者に告げずに使い続ける日本の民放はTechCrunch編集部の爪の垢を煎じて飲むべき
- 気持ちのいい対応。こうして信頼はつくられる
- まったく別件だけど、前に「金払うから記事書け」と言われた(と主張している)記事を見た気がするけど、あれはどこだったかな。記事の影響力は下手な広告より大きいんだね。



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