10年前、われわれはAltaVistaとかそういった検索エンジンを使っていた。当時は検索結果にものすごい量のスパムその他のノイズが混じっていたが、不思議なことに誰も大して不平を言わなかった。それが当たり前だと思っていたからだ。そこにページランク技術を引っさげてGoogleが登場し、インターネットでの検索の概念を根本的に変えた。突然(文字通り、突然)、われわれはGoogleの検索結果からAltaVistaその他、旧世代サービスによる検索結果に戻ろうなどとは夢にも思わなくなった。 このあたりの歴史についてはジ... > このページを見る
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2010年02月09日06時39分
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簡単だよ。インターネットの海を泳ぐのを止めて、テレビを見ればいい。
- 10年前、われわれはAltaVistaとかそういった検索エンジンを使っていた。当時は検索結果にものすごい量のスパムその他のノイズが混じっていたが、不思議なことに誰も大して不平を言わなかった。
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ソーシャルメディアのノイズフィルタリングとレコメンドエンジンは今後の最大の課題。/ ソーシャルメディアは10年前の検索なみ―スパムとノイズの無法地帯だ
- ユーザの情報を一元管理できれば・・・DBを個人で持ってて、各サービスはそのDBを読みにいくような / 卒論でそんな事をやった
- 言われてみればサービスの分散は不便だ。全てを同じ運営会社に任せるわけにはいかないし。
- 検索の時は情報を入手、選別することが重要だったけど、今は整理することが一番重要というか、必要とされてる気がする
- まったくその通り。モバイルメディアとソーシャルメディアは未だに暗黒大陸。うちの会社(アーガイル)も新参のひとつとして、この領域を照らす灯台となるべく頑張って行きます。
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ほんの一握りの貴重な情報を得るためにゴミの山をかき分ける手間は並大抵?
- TwitterでもGoogle方式でフィルタをかけれる気がする。例えば返信が多いツィートが価値が高いってことじゃないかと。リアルタイム性と組み合わせれば結構面白いことになると思うけど。。
- next spaceというか、dimensionというか、serfaceというか。ともかく次への移行期のブレークスルーがどこから出てくるかってことか。
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誰にも必要とされなかった情報は、ひっそりとストレージから消えていく、というのだどうだろう。自動剪定機能。
- ただ、spamも一つの情報源であり、要るspam要らないspamの取捨選択は各個人の好みだもんで、カオスな状態こそが真の情報の流通だと思う
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ソーシャルメディアは10年前の検索なみ―スパムとノイズの無法地帯だ
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TechCrunch Japan - ソーシャルメディアは10年前の検索なみ―スパムとノイズの無法地帯だ
- 集合知であり自由であるためのネットちうのを理解しない企業が占領しちゃったよね。ローレンスレッシグ先生涙目
- 今はソーシャルアプリが乱立していて、自分の情報を得るにもどこに情報をおいたか山のような中から探さなくちゃいけないという話。
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“現在、巨大な混乱状態にもかかわらず、われれは不平を言わない。"
- AltaVistaとかそういった検索エンジンを使っていた。当時は検索結果にものすごい量のスパムその他のノイズが混じっていた




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