YouTubeがいくら、月間130億本のビデオストリーム、本数のシェアでは40%の高率を誇っていても、しかし視聴時間のシェアでは、昨年のYouTubeは全視聴時間のわずかに26%を占めただけだった。つまりYouTubeの場合は、本数は多くてもほとんど短いのばかりだから、こんな結果になるのも当然だ。しかし本当に意外なのは、上位25のいわゆる大手ビデオサイトのシェア合計よりも、それ以下の何百というマイナーなサイトの合計シェアのほうが大きいことだ(視聴時間シェアで)。つまり合衆国のネット上のビデオサイトはYou... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月09日19時44分
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- 視聴時間シェアで上位25の大手ビデオサイトのシェア合計よりも、それ以下の何百というマイナーなサイトの合計シェアのほうが大きい
- "comScoreの2009 U.S. Digital Year in Review〔仮訳: 2009合衆国デジタル年報〕によると、昨年Web上でビデオの視聴に費やされた時間の半分以上(52%)が、上位25サイト以外のロングテールサイトだ"
- Youtubeは、むしろ英語の勉強のためにコメントを読みに行く場になっている。個人的に。
- 「昨年のYouTubeは全視聴時間のわずかに26%を占めただけ」<これは興味深いな。たしかに、いくらタダでもつまらないものを観るのは時間がもったいないからな。







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