今日(米国時間3/9)Googleのチーフ・エコノミストHal Varianが、FTC(米連邦取引委員会)の新聞業界における経済の変化に関するワークショップで講演を行った。新聞広告の収益がここ数年急降下していることは誰もが知っている。多くのメディア企業がGoogleに責任をなすりつけ、魔人を壷の中に戻そうとオンラインニュースの 従量課金モデルを導入しようとしている。 当然のごとく防御姿勢をとるGoogleはVarianを立て、あらん限りのデータを集めて感情の入らない絵を描いた。しかしその絵は印刷メディアに... > このページを見る
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2010年03月10日10時36分
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- 全うな話
- オンラインニュースサイトで1日に費やす時間は70秒にすぎないが、紙の新聞には25分
- そもそも、新聞社の人間って紙メディアの作り手としてのスキルはないんだよね。ラフを切る必要がないから。「情報をいかに受けての身になって発信するか」という工夫をする機会がないから、進歩も改革も出来ないと
- 引用:今日(米国時間3/9)Googleのチーフ・エコノミストHal Varianが、FTC(米連邦取引委員会)の新聞業界における経済の変化に関するワークショップで講演を行った。新聞広告の収益がここ数年急降下していること
- 結論がぶっ飛びすぎだろw。費用の問題ではなく収入の問題なのに。
-
Varian先生の反撃。「発表資料」のデータはとても面白いので必読ですね。:「Googleのチーフ・エコノミスト曰く「新聞がニュースで儲けたことなどない」」
- 新聞の儲けの核は「自動車、旅行、家庭・園芸、食べ物等の生活面」。問題はこれらの分野の情報がWEBに無数にあるので、残されたのはスポーツやニュース、地域といった広告の売りにくい紙面だけになってしまったこと
- そろそろ本気で方向転換しないと新聞社潰れるよなあ。ネットのニュースも情報元は俺たちだ!って言うけど遠い地域の火事はなかった事にされちゃうし新聞無くなったら壊滅的に困るって部分がなくなって来てる気がする
- 残念なお知らせ>儲けを生んでいるのは「自動車、旅行、家庭・園芸、食べ物等の生活面」である。新聞に残されたのはスポーツやニュース、地域といった広告の売りにくい紙面だけになってしまったことだ。
- 日本の新聞はテレビの番組欄、人事欄、訃報欄で買われていると思う。
- 何かをdisる方向で生きる文春や新潮みたいになるんじゃないのー。
- 新聞者は今後、フリー記者の保証会社みたいな役割しかできないっぽい。新聞は窓拭きに使える。
- 面白い分析。
- "儲けを生んでいるのは「自動車、旅行、家庭・園芸、食べ物等の生活面」である。問題は、ウェブにはこれらの分野の要求に答えるニッチなサイトがいくらでもあるので~"
- 「実は新聞がニュースで大儲けしたことは未だかつてない」とVarianは言う。儲けを生んでいるのは「自動車、旅行、家庭・園芸、食べ物等の生活面」「ウェブにはこれら分野の要求に答えるニッチサイトがいくらでもある」
- ふーむ
- 興味深い。そもそも人々が求めているのは崇高で貴重な情報ではなく、日常のありふれた生活でちょっと役立つ情報や娯楽なんだと言うことが分かります。
- わずかな紙代さえケチる消費者や顧客がニュースや紙面を買うことは今後ないだろう
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儲けを生んでいるのは「自動車、旅行、家庭・園芸、食べ物等の生活面」っていうのは本当なんだろうか?日本の新聞の場合はどうなんだろう: Googleのチーフ・エコノミスト曰く「新聞がニュースで儲けたことなどない」
- これはそうだと思う。




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