今日(米国時間3/13)、SXSWiカンファレンスで、Danah Boydがオンライン世界でのプライバシーとパブリシティーの複雑な関係についてキーノート講演を行った。BoydはMicrosoftのニューイングランド研究所のソーシャル・メディア研究員であり、このテーマについて長年にわたって広汎な研究を行っている。Boydは説得力ある言葉で個人情報が「プライベートか公開か」という二者択一的なものではないことを示した。この点を説明する助けとしてBoydはプライバシー問題に関してFacebookとGoogleが犯... > このページを見る
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2010年03月15日08時50分
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- ITに関して知識のある人々は「個人が特定可能な情報」について注意を払っているが、圧倒的多数の人々が気にしているのは単に個人的に恥ずかしい情報だった。
- "われわれは情報内容をコントロールできない場合にプライバシーが侵害されたと感じやすくなる" "Googleは公開を前提とするシステムを考えうる限りもっともプライベートなシステム中と統合するという失敗を犯した"
- 面白い考察
- 時間がないので後で♪
- 何かexpeでの折田さんの話と同じ概要を話しているような
- Boydは次のようなだいぶ以前の例を挙げた。チャットルームでは多くのユーザーがお互いに年齢・性別・居住地域を尋ね合うことに気づいたある運営者が効率化を図って、こうした情報を含んだユーザープロフィールをデフ
- >年齢、性別などを尋ね合うのは一種の挨拶であり
- 「結局、プライバシーもパブリシティーも死に絶えはしない。しかしテクノロジーの進歩は今後もその両者に混乱を引き起こし続けるだろう」
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SXSWキーノート:Danah Boydがプライバシー、パブリシティーとテクノロジーについて考察
- 『運営者が見落としていたのは年齢、性別などを尋ね合うのは一種の挨拶であり、見知らぬ相手と会話に入るための重要なプロセスだという点だった。』








