〔日本版注:原文の冒頭と中間の一部を省略〕 Jimmy Walesがとんでもない発言をしている。 今週Guardian紙が主催したChanging Media Summitで「新聞の未来」について尋ねられたWikipediaのファウンダーは次のようなコメントをした。 新聞社が特定の見解を述べる有力コラムニストに大金を払う価値はもうないのではないか。優秀な政治ブロガーはNew York Timesのコラムニストに十分匹敵する。 〔略〕 気の毒な新聞経営者諸氏のために、以下、なぜJimmy Walesの新聞経... > このページを見る
最終更新時間:
2010年03月22日15時14分
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TechCrunch Japan : 「新聞の未来」について尋ねられたWikipediaのファウンダーは次のようなコメントをした。 [2010-03-25T20:35:02+0900]
- 論説が新聞を救うというのなら。それこそ日本の新聞は死んでしまうのではないか。どの新聞の社説も書いてあること同じじゃないか。
- Walesはブロガー並のコラムニストに大金を払う価値がないと言った.この記者は論説に価値があると言った.つまり論説のできるブロガーを買ってくればよい,とコメントに書かれている
- 後で読む
- "新聞の未来はオンライン上にしかない。しかしオンラインでは単なる事実の報道には死が迫っている。断片的な事実に関する情報はコモディティー化し、読者をつなぎ止める役には立たなくなる"
- つまりブログも只じゃないってことですね。
- 前半、Jimmy Wales 個人のブランディングとコラムニストの集金価値を混同しているところがおかしい / あと相変わらず訳者の日本語はいまいち
- コラムニストや解釈の提供は重要だが、既存メディアの権威と調査力がその為に必須ではない事はTPMや538が証明しているし、そういうブロガー達が既存メディアからの仕事を引き受けることに何の不思議がある?
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Jimmy Wales、「コラムニストを首にしろ」とバカ気た発言(注意:本記事の中立性は保証の限りにあらず)
- "彼らはメインストリーム・メディアに発表された情報に基づいた2次的な記事を書くことしかできない"








