今eブック(電子書籍)業界の中にいる人たちは、毎日がおもしろくてたまらないだろう。いろんな種類のeリーダー製品が出回り、そのそれぞれが、ユーザにとって最高の使い勝手と使い心地を模索した結果だ。そして、まだ底の見えない低価格化競争によって、学生たちはついに高価で重い教科書を捨て、バッグに1台のKoboを放り込んで登校するようになるかもしれない。しかし、そんな時代になったとしても、eブック/eリーダーが提供するのは昔の本と同じ静的な経験だ。そう言う意味では、それは単純に本の延長にすぎない。対話性のある本といえ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年03月26日16時47分








