技術者だったころ、複数の人と一緒に、ソフトウェアのパテントを4つ出願したことがある。1件につき会社が払った費用は15000ドル、当時としては大金だ。特許の出願で会社が有利になるとは、まったく思えなかった。競争者たちの脳みそが仮に私の半分ぐらいしかなくても、私の特許の中身を知ってそれをもっと良いものにすることはできる。でも、資金調達のためには、それが必要だった。わが社にはすごい知財があるぞ、と見せつけないかぎり、VCたちはわれわれと口をきいてもくれないだろう。おかげで資金は調達できたし、会社の受け付けに飾っ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年08月10日21時31分
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うーん・・・
- 「ソフトウェア特許は軍拡競争における核兵器と同じ」
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ソフトウェアのパテント(特許)を廃止すべき理由 |
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(引用)「若いスタートアップたちは、自分たちのアイデアを誰かに盗まれることよりも、大企業やパテントトロルたちに些細な訴訟を起こされて文無しになることを心配しなければならない。」
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特許でイノベーションの促進が阻害されるというのはなんかよく分かる RT @LunarModule7: 『ソフトウェアのパテント(特許)を廃止すべき理由』
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特許の出願で会社が有利になるとは、まったく思えなかった。競争者たちの脳みそが仮に私の半分ぐらいしかなくても、私の特許の中身を知ってそれをもっと良いものにすることはできる。でも、資金調達のためには、それ
- ソフトウェアのパテントから大きな利益を得ているのは、特許関係の弁護士とパテントトロルであり、起業家たちではない。
- "意外にも、特許保有企業は、VBCsですら、特許がイノベーションの推進に寄与するとは考えていない。さらに意外にも、他社から技術をライセンスしている企業の1/4が、訴訟を避けるためにそうしていると言っている"
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アソビにもパテントはないからな
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『テクノロジ企業は今や、パテントトロルから身を守るために多大なリソースを浪費し、イノベーションがお留守になっている』





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