いよいよSkypeが上場への具体的な動きに入った。同社はこのほどSEC〔アメリカ証券取引委員会〕に 新規上場の登録届出書を提出した。届出書に記載された売り出し額の上限は$100M(1億ドル)とされているが、これはあくまで仮の数字だ。 同書によれば、Skypeの2010年上半期の売上は$406M(4億600万ドル)に対して純益はわずか$13M(1300万ドル)だった。しかも利子収入が大きな部分を占めているため、純利益率は3%にとどまる。しかもSkypeは新興のスタートアップではない。上半期の営業収入は$1.... > このページを見る
最終更新時間:
2010年08月10日09時39分








