セキュリティ企業AVGが今日(米国時間8/23)発表した調査報告書によると、ロシアとトルコのインターネットユーザはウィルスにやられる機会が世界でいちばん多く、それぞれ、Webを閲覧する人の10人に1人(トルコ)と15人に1人(ロシア)は被害に遭っている。 AVG社は7月の最後の週に、144か国、合計1億台あまりのPCの、ウィルスに対する脆弱性を調べた。合衆国は危険性で第9位(48人に1人が被害に遭った)、イギリスは30位で63人に1人、オーストラリアは36位で75人に1人だった。 シエラレオネとニジェール... > このページを見る
最終更新時間:
2010年08月24日20時32分








