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  • tow-mas
    既存のシステムがないがために、かえって最先端のものが手に入ったというところですねぇ。2010/09/15
  • sauvage
    携帯経由のオンラインマネーだけが「通貨」として用を成すのみの状態2010/09/15
  • st-01
    帳簿上のお金が動くだけでキャッシュレスは確かに便利そうだ。セキュリティ心配だけど。2010/09/12
  • DocSeri
    捨てるものがない身軽さの強みか。そこから高度な電子社会が築かれてチバシティに代わるサイバーパンクのメッカとなるところまで夢想した。2010/09/10
  • ardarim
    ハイパーインフレの帰結が最先端のキャッシュレスシステムとは皮肉な話だ…。必要は発明の母ってやつか。2010/09/09
  • shout_poor
    キャッシュレスというか、「小さな政府」の究極の形で安定しようとしてるのかな。すごいな。2010/09/09
  • dnakama
    離散民たちは母国への送金を続けるが、受け手はもはや銀行や両替商に行く必要がない2010/09/09
  • matuken
    peperon999: ボブ・ディランがある時こう言った、「カネはしゃべらない、毒づくだけだ」。しかし、アフリカのソマリランドの首都ハルゲイサでは、金は腐っている。文字通り腐った紙のような悪臭を放っている。まるでモン2010/09/08
  • raitu
    歴史的事件だろこれ「この国は現金を廃止せざるを得なくなった」「あらゆる取引に必要なのは携帯電話だけ」ハイパーインフレが原因2010/09/08
  • hengsu
    ハイパーインフレによる国家破綻とモバイルキャッシングによる新/仮想国家創造?2010/09/08
  • equilibrista
    『ソマリランド離散民からの送金のために必要に迫られて作られた送金システムと、モバイルバンキングの急成長によって、この国は現金を廃止せざるを得なくなった。』2010/09/08
  • daruyanagi
    「あらゆる取引に必要なのは携帯電話だけ」2010/09/08
  • ko-ya-ma
    あらゆる取引に必要なのは携帯電話だけ、すなわち両替商はソマリランドの現金の殿堂から永遠に追放されることになる。2010/09/08
  • JuliusCaesar
    承認されていない国で起きている経済の革命、あるいは小さな国の壮大な実験。2010/09/08
  • mkusunok
    ハイパーインフレが電子マネー普及の起爆剤とは。ケータイ決済なら減価する貨幣も割と容易に実装可能。自分が卒論で論じた世界に近づいてきた2010/09/08
  • RPM
    "両替商は札束の山に囲まれ、子供たちは手押し車一杯の札と共に動き回る。ここではあらゆる場面で現金が役に立たない。"2010/09/07
  • kowyoshi
    高野秀行のルポで知ったが、さらにすごいことになっていたのか。2010/09/07
  • bobcoffee
    シンガポールあたりが電子マネーでキャッシュレスにしてるって話無かったっけ?2010/09/07
  • azumakuniyuki
    興味深い2010/09/07
  • Communicate
    PESAの仕組みで通貨としてはドルを使う、という感じかな。興味深い。2010/09/07
  • monopole
    インフレしすぎて紙幣が役に立たなくなり、電子決済が主となる、と。なんかアッチェレランドに出てきそうなSF感。2010/09/07
  • ryoju
    バーチャル銀行券で信用創造とか夢がふくらみますね!2010/09/07
  • corpvs
    自国通貨のインフレがひどすぎるので携帯経由でドルを使ってるという話/向こうの携帯は安くて50$、ソマリランドの平均年収400$だから金持ちじゃないと無理2010/09/07
  • cubisme_face
    ゲスト寄稿:ちっぽけなソマリランドは、世界初のキャッシュレス社会になれるか?: ゲスト寄稿:ちっぽけなソマリランドは、世界初のキャッシュレス社会になれるか? ボブ・ディランがある時こう言った、「カネはし2010/09/07
  • YaSuYuKi
    金の価値は概念で、金の本質は価値があるという情報だから、情報さえ正しく伝達できれば、現金はいらないよな2010/09/07
  • Donca
    ✔ ゲスト寄稿:ちっぽけなソマリランドは、世界初のキャッシュレス社会になれるか?2010/09/07

ボブ・ディランがある時こう言った、「カネはしゃべらない、毒づくだけだ」。しかし、アフリカのソマリランドの首都ハルゲイサでは、金は腐っている。文字通り腐った紙のような悪臭を放っている。まるでモンスーンの中の雨漏りのする図書館のように。 なぜなら、多すぎるからだ。1ドルが1万7000ソマリランド・シリングに当たり、最高額紙弊は500シリング札なのだが、これが決して最も出回っている紙弊ではない。両替商は札束の山に囲まれ(左の写真、下のビデオ)、子供たちは手押し車一杯の札と共に動き回る。1930年代ワイマール期ド... > このページを見る

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最終更新: 2010/09/07 17:46

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