ハロウィーンの日(米国時間10/31)の午後、ニューヨークに住むあるブロガーが、道端に並んだ子どもたちが通りかかる車に石や卵を投げつけているのを目にした。911に電話をしたあと彼は自宅に戻り、その子たちをFacebook上で探し当て、自分の”フレンド”にした。すると彼の予想どおり、そのちびっ子チンピラたち(と思われる連中)はステータスアップデートで自分たちの犯罪を自慢し始めた。ブロガーはそのことを、一般公開記事として共有した。 二日前(米国時間11/5)には、またまたブロガー…今度は女性で大手インターネッ... > このページを見る
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2010年11月09日15時12分
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十二人の怒れる男 [DVD]
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- 何年前の事件であってもGoogleのキャッシュに残る。そこに弁解の余地は無い。てな事になりそうだよね。
- イギリスでは(というか公正な社会では)、Nancy Graceは刑務所行きだ。審理中の裁判について(実際の裁判がまだ始まってない被告の逮捕の直後以降も含め)、メディアが有罪無罪を云々することは、要するに許されない
- ネットでの情報について。
- 1.良かった、「悪いことをしたのをネットに書いちゃう」のは日本人の子供だけじゃなかったんだ。2.良かった、公に言っちゃいけないことをネットで呟いてるのは日本人の子供だけじゃなかったんだ。
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見なれた日常になりつつあるな。
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ネット含めたメディアに触れる際に気をつけたいこと。
- 「イギリスでは(というか公正な社会では)、…審理中の裁判について…、メディアが有罪無罪を云々することは、要するに許されない。」
- サイバー自警団の話。日本とあんまり状況は変わらないのねえ…
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ネット上では皆“荒川智則”を名乗ることにすればこんなトラブルは消え去るんじゃないか?
- こういうのは実名になろうと変わらないんだよなぁ、なにせ正しい行いをしてるんだもの。やる時はなんら恥じる必要がない。影響力ある人ほど発言を気をつけないといけないのだろうな、ネットでも。
- 日本だとインターネット以前より、新聞でテレビで週刊誌で、名前すら分からない相手に吊るしあげられるというのが常態ですよ。異常だとすら思われてない。
- 何年も前の記事かと思った
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本筋と関係ないけど、「12人の怒れる男」は舞台設定、脚本、演技、テーマ、撮影等が全て無茶苦茶高いレベルで成立している大傑作。
- 絞首台とエルシャダイを見間違えたりはしない
- この手の騒ぎはすべて祭りで、数日で風化し忘れられる。問題の本質はそこじゃないだろうか。
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「正義」ほど人を狂わせる立場はないし、「マズゴミ」も職業じゃなくてあくまで人間の一側面なんだな
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炎上事件が日本以外でも起きていることに驚き。思えば魔女狩りは西洋だったか。吊るし上げは国籍問わず本能なのか…
- 法廷侮辱罪というのはかなり英米法的な制度でもあるし(英米法系に固有とは言わないまでも)、ここで言っていることが世界の当たり前かどうかはちょっと分からない。
- この問題は日本でも現在進行形。マスコミの興味本位の実名報道がそもそも問題。で、ご存知のとおりネットは所詮マスコミの長大な尻尾。国をあげて議論されるべき問題だ。
- インターネットのお陰でムラ社会になっている悪い例?/未決の事件について「議論すべきでない」じゃなくて「憶測と事実を混同すべきでない」であってほしいところ。嘘を嘘と(ry

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