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TechCrunch Japanese アーカイブ � 裁判で勝ったからといって音楽産業を救う役には立たない

音楽産業は最初のファイル共有訴訟に勝った。これは始めて正式裁判まで行ったケースで、昨日(米国時間10/4)、陪審員ミネソタ州の女性について、24件の著作権侵害について責任を認めた。判決は1曲について$9,250、24曲について総額$222,000の損害賠償を課した。音楽産業は楽曲の価格がゼロに限りなく近づくのをこれによって食い止められると期待しているのだろう。音楽産業は法外な金額の判決でファイル共有ネットワークから楽曲を無料でダウンロードするのを思い止まらせることができると思っているのだろう。しかし、フ... > このページを見る

最終更新時間: 2007年10月06日07時03分
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  • 音楽産業は消費者を敵に回している。懲りずに、またやってますね。 2007/10/07
  • RIAAみたいなのを、昔から日本では「我利我利亡者」と呼びます。 2007/10/07
  • 「今のところ法律は味方かもしれないが、RIAAはマーケットを敵に回している。」 2007/10/06
  • あと52,000件同じような訴訟に勝てば、なんと昨年の音楽産業の総売り上げ$11.5B(115億ドル)に匹敵する額が賠償金として取れるわけだ。RIAAはマーケットを敵に回している。 2007/10/06

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