壊れた蓄音機みたいに聞こえるのはわかっているのだが、有償の音楽ダウンロードの時代は終りつつある(オンラインの売上は増加しているのだが)。Qtraxは、全四大レーベル(EMI、SonyBMG、Universal Music Group、Warner Music Group)と契約を完了し、昨日(米国時間1/26)2500万曲をひっさげてスタートした(Amazonが約300万曲、iTunesが600万曲)。あまりスマートなものではない。ダウンロードした曲はiPodとは互換がなく、Songbirdというプラット... > このページを見る
最終更新時間:
2008年01月28日10時48分
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- 「保護すべきだ」という揺り戻しが来るまでこのまま進み続けるのか
- Songbirdの検索機能はアレ
- それでもトレンドは明白だ。レコード会社は完全にDRMを諦めて、広告モデルの無料ダウンロードを試行する気満々だ。
- 広告付きでオンデマンド音楽サービスを無料提供。しかもライブラリは4大レーベルから2500万曲。これが過度な流れなのかこれからのスタンダードなのかはわからないけど、音楽好きには幸せすぎる世の中へ。
- 音楽配信完全無料化の序曲。ここまでくると、レーベル会社がなんか気の毒になってきた。音楽の価値は下がる一方だな。








