Googleから収入の相当部分を得ている上場企業にとって最悪の事態といえば、Adsenseのアカウントが剥奪されたという通知を受けることだろう。しかし、なんとそれがイスラエルのスタートアップ、IncrediMailに起きたことだった。Googleからの広告を掲載する契約が打ち切られたと発表されたとたん、 同社の株価は40%も下落した。IncrediMailの株式時価総額はNasdaqで約$45M(4500万ドル)だった。 それが、いきなり1/3が雲散霧消してしまった。あまりの暴落に、その日と次の日のグラフ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年01月14日23時31分








