スイスで立ち上がった新規スタートアップWSLabiがこのほど、“セキュリティ研究員”がソフトウェアで見つけた脆弱性を競売形式で売り出せるショップを開設した。脆弱性の合法的手形交換所を目指すと同社は謳っているが、見る人が見ればただの組織的ブラックメールと言えなくもない。 現在リスティングに出ている脆弱性の売り物件はたったの4件。その一つ、Yahoo Messengerのクライアントサイドのバグの解説(上の画像参照)にはこう書かれている。「誰でも遠隔操作で被害者のアドレスブックから情報を引き出すことができます... > このページを見る
最終更新時間:
2007年07月07日13時25分



