京都で開かれいているInfinity Ventures Summitで、iモードの成功で知られ、現在は慶応大学の教授を務める夏野剛氏がアンドロイドについて語った。セッションのモデレータを務めたKlab代表取締役社長の真田哲弥氏が「スマートフォンが盛り上がっているが、儲かっているコンテンツ提供者はいないが今後どうなるか」という問に対して夏野氏は次のように語っている。 スマートフォンはコンテンツの市場から見るとから騒ぎだ。コンテンツ市場が儲かる環境がない。なぜなら、値段に見合わないような質の低いコンテンツが多... > このページを見る
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2010年12月07日19時24分
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年12月7日
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2010年12月7日の記事。
1 RT
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"ハードとソフトを一体化しているiPhoneに比べると、アンドロイドの完成度は低い。"
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ふむぅRT:[jp]スマートフォンはコンテンツ市場にとってから騒ぎ――夏野剛氏語る
- 「スマートフォンはコンテンツの市場から見るとから騒ぎだ。コンテンツ市場が儲かる環境がない。なぜなら、値段に見合わないような質の低いコンテンツが多いからだ。」
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ブックマークが否定的なコメントが多いけど、ではiPhoneアプリで食えている人・会社がどれだけあるのか?を考えるべきかな。
- Android搭載のシェルタイプ、キャリアコンテンツブラウザ搭載ってのは遅かれ早かれやってくるだろうが、それすら商機に繋がるかどうか
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既に終わっているだろ。だが、iモードの世界はスマートフォンの世界と緩やかだが融合していくのだと思っている。PCサイトはスマートフォンでは見づらいところもあるので…。
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値段に見合わないような質の低いコンテンツが多いからだ。一般のユーザーに広がって行くためには、この程度のクオリティーで300円もとっていると、みんなダウンロードしなくなる。例を上げれば、(iphoneの)アプリケー
- これはひどい。アイテム課金がペイパーダウンロードそもものじゃねーか。ガラケーのエコシステムは決済システム提供が成功したのであって、顧客とのリレーションは成功してないよね。違う?
- この人の言う「質の高いコンテンツ」とは、iモードの出会い系と、EZのApple劣化コピーコンテンツのことなんですね。むしろ今のスマフォンのコンテンツの混沌具合は、Macが出た当初のPDSみたいでイノベーションの源泉。
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ガラケーコンテンツのほうがクオリティー低いくせに高いでしょ。
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”今までのガラケーで培われたコンテンツ市場は崩壊しつつあり、一方でスマートフォンでの成功事例は世界を含めてまだどこも現れていない”
- これは同意だなあ。諸外国で再現しうる話かどうかはわからないけど
- コンテンツホルダ、サードパーティを育てられないところは所詮、傍流になるかも(生え抜きのいない企業のように)。任天堂やアップルしかり。つまり、自力でキラー性を作らないといけないので、ネタが切れたら死ぬ。
- ガラケーで展開している値段に見合わないような質の低いコンテンツではスマホ市場に通用しないという話かと思ったら、斜め下でした。スマホ市場が異様に儲からないマーケットだということは確かだと思うけど。
- ロングタームリレーション
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どう考えても質と値段が見合ってないのはガラケーの方なんだが。ぼったくり囲い込みエコシステムが壊れても、社会にとっては何の不都合もない。
- GREEやモバゲーみたいに射幸心を煽って金を払わせるのがコンテンツ市場の正義なの?
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コンテンツ市場でスマートフォンでの成功事例は世界を含めてまだどこも現れていない。課金の仕組みも含めたビジネスモデルも含めて考えなければ。

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