今回ノーベル文学賞を受賞したDoris Lessingが受賞スピーチで「インターネットは人類を愚かにした」と非難した。Lessingは老齢と健康状態がすぐれないため、スピーチは自分で行わず、誰かに代読させた。そのスピーチによると、「空虚なインターネットが最近の世代を蝕んだため、われわれの文化は断片化され、誰も本を読まず、世界についてまったく無知になってしまった」のだそうだ。どうやらコンピュータを学ぶと文化がわからなくなるということらしい。われわれは断片化の時代に生きている。ほんの数十年前に確実な知識であっ... > このページを見る
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2007年12月11日09時31分
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- 「空虚なインターネットが最近の世代を蝕んだため、われわれの文化は断片化され、誰も本を読まず、世界についてまったく無知になってしまった」発言をインターネットの恩恵を無視、と批判。
- 記事の内容が若干感情的なのは、読んでいて見苦しい。
- インターネットはやっぱり面白いと思います。
- 「21世紀は、コミュニケーションが真に民主化された時代、権力が少数者の独占から多数に分散された時代として記憶されることになるだろう。」よい方向かは別にして。
- http://books.guardian.co.uk/review/story/0,,2223780,00.html
- Lessingの主張は本かインターネットかが本質ではない。知識に対する飢餓感の無さと、言論の分裂に対する警告。大屋氏の言葉を借りれば『価値観を共有する者だけで自閉した空間を作り出すバルカン化』 http://tinyurl.com/3d9g4w
- インターネットによって,教養の高低が馴らされていると考えれば,いろいろ理解しやすいか
- まぁなぁ。うーん。
- ドリス・レッシングのスピーチ全文のGoogle自動翻訳http://z.la/yonej 「ネットは人類を愚かにした」は翻訳として誇張しすぎかも。評価保留。
- TechClunchとしてはこれ以外言いようがないと思う。でも、インターネットは面白い。
- 人類は衰退しました!
- こういうことを言う人は必要なんです。みんながみんなインターネット礼賛じゃ気持ちわるいじゃん。
- ネットによる堕落は確実にありうるが、それだけで片付けるのは議論する姿勢がないからか。
- http://wordpress.rauru-block.org/index.php/1539 もどうぞ (宣伝)
- 何かを得ることは、何かを失うことに等しい。彼女が言うことがそのまま正しいとは思わないが、我々はネットで得たものに相当する「何か」を失っているのは確かだと思う。
- >全く知識にアクセスできなかった人々にインターネットがどれほど恩恵となったか。文化エリート主義者がなんと言おうと21世紀はコミュニケーションが民主化され、権力が多数に分散された時代として記憶される。
- 既得権益者の嘆きは、世の中がある方向へ進んでいる道しるべなのかもしれないな、と思った。それを気にいるかどうかはその人しだいだが。
- やれやれ
- 生活は便利になったが人間は愚かになった。じゃあ生活が便利なまま人間を賢くするにはどうするか








