いつものことだが、熱狂的なユーザーたちは今あるサービスにもっと多くのことや別の機能を要求し、待てなくなると自分で作ってしまう。純粋に情熱が高じての時もあれば、お金目的のこともある。いずれにしても、結果は元のスタートアップに対する激しい非難となる。これに対し企業がどう対応していくかを見れば、ユーザーへの取り組み方がわかるのである。 2006年の良い例がPandoraとLast.fmのユーザーによるマッシュアップ(実際にはハッキングだが)で、両社はこれをたちまちのうちに採用してサポートした。サービスは今でもう... > このページを見る
最終更新時間:
2007年02月23日13時11分








