音楽業界の流血が止まらない。デジタル楽曲販売の助けを借りてもまだ無理のようで、昨年デジタル楽曲売上げ高は45%近い急増を記録したものの、米国内アルバム売上げ全体では9.5%の下落となった(Nielsen SoundScan調べ)。調査ではデジタル楽曲はシングルトラック10曲でアルバム1枚としてカウントした。 統計を少し拾ってみよう。: 2007年のCD・アルバム売上げ枚数は5億枚、デジタル楽曲はシングルトラック8億4400万曲(デジタル“アルバム”8440万枚に相当) 前年(2006年)のデジタル楽曲売り... > このページを見る
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2008年01月05日11時59分
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- 今とは違って、音楽を作った人から聴く人へ伝えるのに高いコストだった時代は確かにレコード会社の役割とその流通方式は極めて重要だったから消費者も対価に疑問を持たずに需給が成り立ってたんだろうね。
- "昨年デジタル楽曲売上げ高は45%近い急増を記録したものの、米国内アルバム売上げ全体では9.5%の下落となった(Nielsen SoundScan調べ)。"
- 「2007年の米国内楽曲売上高の23%はデジタル楽曲が占めた」






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