音楽産業は自らの業界の基本経済をいよいよ無視できなくなってきた。著作権を行使できないこと(みんなを訴えることはできない)、そしてゼロマージンの製造コスト(ファイル共有は異常なほど簡単)。ビッグレーベルはどこもDRMを諦めた。楽曲に課金することはまだ諦めていないが、そこに無料の選択肢(ファイル共有)が存在する限り、音楽の価格は無料に向かって下がり続けるしかない。録音された音楽の値段がタダやタダ同然になることが「フェア」であるかどうかについては異論があるかもしれないが、そうなっていくことに異論を挟むことはでき... > このページを見る
最終更新時間:
2008年01月11日11時08分
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- 著作権
- 石炭産業の断末魔を見るようだ
- 「何事によらず、実体が弱体化すれば制度は強化される。」──筒井康隆「虚構船団」
- 音楽業界早く潰れろよイラネ
- >>>前にも言ったことだが、死にかけた産業の復興を政府に頼るという発想は、必ず(必ず)ろくなことがない。
- いちいち頷くことばかりだ。原文を読んでないのでニュアンスが分からないが、トレントレズナーって音楽性に対して、考え方が保守的な人だったりするかしらね。
- http://sukimania.ddo.jp/music/
- 「、死にかけた産業の復興を政府に頼るという発想は、必ず(必ず)ろくなことがない。」
- これはよくないと思うが。しかし、また例によって、対策は提案せず、課金ばかりたたく内容。アーティストにどうやって還元するの?
- 「死にかけた産業の復興を政府に頼るという発想は必ずろくなことがない」に同意。しかし文化の保護には価値がある。文化と産業、音楽産業と創作活動とを切り分けて議論せよ!
- 音楽税ですか/税金で映画製作に補助金を出すことだと、「いいこと」だという意見の方もいますが…。
- ユニバーサルサブスクリプションモデル。しょーもないのは同意だけど、これってレーベル側じゃなくてアーティストやそのマネージャー、権利者が訴えてるってのがキモじゃないのか。
- 「個人的には、レコード音楽は無料、ライブは有料という新時代はとてもいいと思っている。」グールド涙目。
- 「たばこ」「ビール」「ガソリン」につづき「音楽」も!? ・・・ってか全く聴かない人からも徴収って、どんな悪税だよ。
- 「水のような音楽」asin:4798110035が悪い方に転ぶとこうなるよって示唆か。
- >>音楽業界はその「肥大化した官僚機構」を守る最後の抵抗に出るようだ。そしてそれは音楽税を導入して収益を保証しようというものだ。
- 究極の選択ではあるな。ただし、本当は「音楽税」を導入しなければ実現できないものではないのだ。全メジャーが参加して合法 P2P を実現すれば良いだけの話。それをやらない時点で「税」の話は呑めないわなぁ。
- 呆れた・・・
- 相変わらず、バカなこと考える
- 「これがやつらの本音」ってとこか
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