名古屋大などが参加する日欧の国際研究グループ「OPERA(オペラ)」が昨年9月に発表した素粒子ニュートリノが光より速く飛ぶとした実験結果について、速度の測定に用いた全地球測位システム(GPS)とコンピューターをつなぐ光ファイバーケーブルに緩みが見つかったことが23日、分かった。ケーブルが緩んでいると、ニュートリノの速度が速く測定される影響があるといい、「アインシュタインの相対性理論と矛盾する」と注目された実験結果が覆る可能性も出てきた。 同グループの小松雅宏名古屋大准教授は「確定的なことは言えないが、誤差... > このページを見る
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2012年02月23日16時06分
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なんかほっとしたようながっかりしたような。タイムマシンはまた妄想の世界のものになった。
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ケーブルの緩みって、実験の高度差に比してミスがケアレス?…内部の反対者がケーブルをあとから緩めた…とか陰謀論にしたくなるのは、ちょっと映画『天使と悪魔』の観過ぎでしょうか。あれは反物質だったっけ…。
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やっぱり計測時のミスの可能性が出てきたみたい。個人的には光速度以上の物質が存在したらwktkなんだけどね。
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えー、こういうオチがつく(かもしれない)の? まあこれだけ話題になったのに隠蔽したりせず、問題点を公表した研究者の良心は評価したい。
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アインシュタインの相対性理論は、質量を持つ全ての物質は光速を超えることができないとしており、実験結果は同理論を揺るがすものとして注目された








