昨年の東日本大地震による衝撃で、福島第1原子力発電所近くの眠っていた断層が目を覚ました。東北大学の趙大鵬教授らは、同原発が再び大地震に見舞われる恐れがあると警鐘を鳴らしている。 Reuters 福島第1原子力発電所(2011年11月) 欧州地球科学連合のジャーナルに14日掲載された同教授らの論文は、マグニチュード9の地震で一帯のプレートが揺さぶられ、より不安定な状態となったため、同原発の地震リスクが高まったとしている。ただ、それだけではない。本当の問題は、太平洋プレートが隣接するオホーツクプレートの下に沈... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月16日18時45分








