「南京大虐殺は存在しない」――。名古屋市の河村たかし市長は20日、南京から訪れた訪日代表団と面会した際このように発言し、唖然とさせた。その後、世論や中国側からの批判に対し、河村市長は「中国は30万人の南京市民が虐殺されたと言っているが、歴史認識を正すのがわたしの使命」と弁護。さらに、「議論が起きたのはいいこと。中国側は冷静に受け止めてほしい」と述べた。『日本新華僑報』が伝えた。 日本の地方行政長官のこのような発言を一体どう見るべきなのか?次のいくつかの方面から分析してみる。 (1)河村氏が生まれた家庭環境... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月23日11時37分








