10代前半まで、繰り返し引っ越しを経験したためか、自分は「土地に対する愛着」を知らずに育ったように感じることがある。人生において「何を成すか」は重要だとしても「何処で成すか」については無頓着であった。だからか、24年間を過ごした北海道を去るときにも、大きな決意は必要なかったんだ。これは、ある種のコンプレックスかもしれないと思っている。 今のお部屋に住むようになってから、丸2年が経過しようとしている。改めて、土地への愛着について考えてみたい。 アイデンティティとしての土地 愛着云々、なんて言ってみても、ボク... > このページを見る
最終更新時間:
2010年04月29日21時46分








