いま「極私的年代記」を書いているが、昭和の時代のことが懐かしく思い出されるわけで、そんなときに「本と映画と「70年」を語ろう」(鈴木邦夫、川本三郎著 朝日新書)を手にする。 この二人は、ぼくより若干年上であるが、ほぼ同時代を生きてきた人たちである。鈴木邦夫は一水会という右翼団体を創設した人で、一方の川本三郎は元朝日新聞の記者で全共闘シンパの左翼である。この二人が語っているのである。 右翼と左翼が仲良く対談というのも変だが、ぼくらは意外と違和感がない。例えば、全共闘とヤクザ映画とか三島由紀夫を評価する左翼活... > このページを見る
最終更新時間:
2008年12月18日17時32分
このエントリーに含まれている商品
本と映画と「70年」を語ろう (朝日新書 110)
-
¥ 777在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:朝日新聞出版(新書)
- 発売日:2008/05/13
- Amazon.co.jp 商品ランキング:331,657 位










