前回、業務を分解し、階層化していきました。そのとき、どのレベルの粒度をアクティビティとして、業務プロセスに組み込むかが重要であることを提示した。 すなわち、ビジネスプロセスをフローで描いたときの“箱”(アクティビティ)をどうするのかということである。それでは、その粒度に求められる要件とはいったいどんなことなのでしょうか。議論のたたき台として次の4点をあげてみました。 1. 論意的であること 2. 粗すぎず細かすぎないこと 3. 均一で均質であること 4. コントロールできること 1の論理的であるということ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年03月26日12時57分








