昨日のガーナ戦は3-1から逆転して4-3で勝った。これだけの劣勢を強豪国相手にできたことは評価できるが、だからと言っていい試合をしたわけではない。アフリカ予選を無失点で通過した相手から4点も取ったといって喜んでもいられない。 乱打戦になると点は多くとれるものなのだ。問題は3点も取られたということで、PK以外の2失点は本大会でも起こり得そうな気がして滅入ってくる。あのがっちりしたFWを見ていると中沢、闘利王が小さく見えてしまう。そこの問題は残っている。 昨日の試合での課題は、いまのディフェンスの1対1の強さ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年09月10日09時52分








