日本茶の製造・販売を行う福寿園(木津川市山城町)は、京都大学工学部化学研究所先端ビームナノ化学センターと同志社大学工学部電子工学科とともに「粉末茶」の新製造法を開発した。同社は1790年創業の老舗で、サントリーとのコラボレーション商品「伊右衛門」でも知られる。 今回の開発は、京都の地場産業に大学の「シーズ(新技術・サービスなど)」を活用することを目的とした産学官の「京都府地域結集型共同研究事業」の一環として、京都大学と同志社大学が提案し、2004年から研究が始まった。 研究されたのは茶葉の「粉砕法」と「分... > このページを見る
最終更新時間:
2007年03月16日16時08分








